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2006年9月

2006年9月18日 (月)

☆下塗りできたキハ11☆

Kiha11キハ11の下塗りをしました。パテで修正した後に紙ヤスリで充分に整形したつもりでしたが、下塗りのためにミルキーホワイトを吹くと凸凹や窓の形の不揃いが目立ち、度々パテを盛りなおしたり削ったりで大変でした(汗・・・)

なんとか、キハの雰囲気が出てきたのですが、色の雰囲気が微妙に違うんです。もう少し緑かかった白のような気もしますが・・・・。

屋根の塗装、前面窓の塗装、ストライプのデカール貼り、Hゴムの色さし・・・完成は何時のことやら。

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2006年9月10日 (日)

☆キハ11 車体組上げ☆

Dscf3435 Dscf3436 キハ11の作業は、どういうわけか極めて順調に推移して、車体が組みあがりました。

上の写真は各パーツが揃ったところ。下はとりあえず瞬間接着剤で貼り合わせた様子です。

 屋根上にある雨樋の様子とか排気管、空調機の位置などもキハ125とは異なるので、屋根上の穴塞ぎ、パテなどの作業が待っています。

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☆窓って難しい・・・☆

Dscf3430 キハ11の窓抜きしてます。

上はキハ125の窓をプラ板で埋めてから、デザインナイフ、100均ヤスリ、彫刻等など雑多な工具で抜いたもの。

下は、予めプラ板に窓の穴を抜いて「窓パーツ」を作っておいてから、125の側をくり貫き接合しようと考えたもの・・・。 どちらもグチャグチャになりそう。それよりも、最初の寸法が違ってて窓が0.5ミリほど大きいという重大なミスが!! 右側のダンプは社長用の作業巡回車です。

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2006年9月 2日 (土)

☆キハ11 着手!!☆

Dscf3416 素材入手から異例の早さで製作にかかりました・・・といってもここからが遅い!!

まず、顔のプチ整形ということで、貫通扉の窓を下の方に拡張。乗降用ドアの窓も前後に拡巾Dscf3411 。そして乗務員扉を開けました。黄色の上段が着手前の状態、下段が整形後の様子です。最下段は参考にした「キハ11」の側面図です。 図は、鉄道ファン 1996年3月号 特集JR新世代気動車26頁に掲載されていたものです。

製作の参考にキハ11を撮影してきましたので一部をご披露します。

Dscf3407 顔は岐阜方から撮影したものです。 

屋根上写真は奥が岐阜方です。撮影場所は、いずれも美濃太田駅です。

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