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2008年8月

2008年8月31日 (日)

☆熊延鉄道ヂハ その後・・・⑤

51 ☆熊延ヂハ改名→江若鉄道キハ51は塗装のはみ出しを修正して、塗装完了間際となりました。テールのレンズ部分は未着工でしまらない顔をしています。

テール工作、ガラス入れ完了で床下部分と合体となります。

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2008年8月24日 (日)

☆熊延鉄道ヂハ その後・・・④

13 熊延鉄道ヂハ201は、雨どいとかテールとかごちゃごちゃしたディテールの取付けも済み塗装となりました。

塗装は江若色で塗装しましたので、江若鉄道へ譲渡後の状態となりました。

ヂハ201→キハ51として作業を進めていきます。

12 ☆今回は床下器機を奮発しました。

アルナインの旧式気動車床下と同社の菱枠形台枠を購入し、早速プライマーを吹いてから黒スプレーで塗装しました。

動力はトミーテックのTM-05を探し出して購入しました。 

11 ☆TM-05のカプラーです。

箱の中にお馴染みのアーノルドタイプの連結器が見あたらないどで、「欠品!」と心配したのですが、ランナーにカプラーのパーツがあり、切り出して組立てるものでした。同受けの部分が短・中・長と3種類入っており、ピッタリのものが選べます。

☆マスキングをとった様子は次回アップします。

(今回は携帯写真のため画像が極端に悪くお詫びします)

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2008年8月20日 (水)

☆熊延鉄道製作・・・③

1 ☆昨日までの進捗です。

 ガラベン付きました。

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2008年8月16日 (土)

☆熊延鉄道ヂハ201・・・組立て②

Dscf5079 昨日製作開始の熊延鉄道気動車・・・ハガキから切り出した切り出した部材はサフェーサ処理でパーツとなりお面と接合し、車体らしくなってきました。

本日は屋根まで取り付けました。

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2008年8月15日 (金)

☆熊延鉄道ヂハ201をペーパーで☆

Ziha1 ☆江若鉄道のキハ30も無事完成し、次なる作品は熊延鉄道のヂハ201ときめて早速とりかかりました。

いつものようにVISIOでケガキを行いました。今回は古ハガキを使用しました。古い年賀ハガキで裏にあまり派手なインクのついていない地味なのをチョイスして、その上に出力しました。

お面はGMのクモユニ81の板キットから流用です。

さて、どうなることやら・・・  写真は切り出して貼り合わせ、完成した側面を乾燥させているところです。

☆熊延鉄道を簡単にご説明しますと・・・南熊本~砥用間28.6キロの鉄道で1964年に廃止となっています。このヂハ201は廃止後に江若鉄道へ流れ、同腺廃止の時に廃車されたとのことです。江若鉄道ではキハ51として活躍しました。

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2008年8月13日 (水)

☆江若鉄道キハ30竣工・・・⑥

4 5月の連休から製作中でしたNゲージのペーパー車両が完成しました。

この気動車は 江若鉄道キハ30(その後改番によりキハ5120)です。動力はトミーテックの鉄コレ18m用に菱形台枠をはめたものを使用しています。

素材はケント紙です。

3キハ30(5120)について簡単にご説明いたします。

1963年向日町の大鉄車両で竣工しました。江若鉄道が戦後新造した唯一の気動車でアルミサッシを使用した近代的車両です。

 1966年にキハ5120と改番され、1969年の同鉄道廃業まで活躍したのち筑波鉄道に譲渡され同鉄道廃業時に廃車となったようです。

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雰囲気は電車のようですね。

当時の資料が入手できず、色について自信がありません。

近鉄マルーンを塗ったのですが・・・・

                               

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2008年8月 3日 (日)

☆江若鉄道キハ30製作・・・⑤

Kou4 ☆週末、また少し作業が進みました。

①作業の内容は・・・ 連結幌を取付けました。(廃車したカトー製キハ20から移植) ②ヘッドライトを取付けました。これはTAVASA製の新型国電用シールドビームAを2組購入してとりつけました。③テールライト回りに朱色を入れました。④乗降用ドアに手摺を取りつけました。・・・というような作業でした。

☆若干、塗装のはみ出しなどを修正して窓ガラス入れをすれば車体は完成となります。

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