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2011年3月24日 (木)

☆12日間沈黙の原子力安全委員長

報道によると23日夜、原子力安全委員会委員長 班目(まだらめ)春樹氏は、福島第一原発の事故後に初めて、報道陣の前に姿を見せ、30キロ圏外でも12日間で100ミリシーベルトを上回る甲状腺の内部被曝を起こす可能性があるとの結果が出ていたと語った模様。同委員長は、菅首相に呼び出され、官邸などで原子炉の構造や事故時の対処法などを解説したという。12日、ヘリコプターに同乗して菅首相を現地に案内した専門家。放射性物質の拡散について23日午後9時にようやく結果を公表したが、対岸の米エネルギー省が同日午前9時に独自の計算結果を公表した後だった。沈黙の12日間を謝罪、「官邸や文部科学省へ伝えれば良いと考えていた」とのことである。

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読売新聞 の記事は こちら 記事

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