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2011年7月27日 (水)

☆中国高速鉄道事故「死者は35人どころでない・・・」大紀元時報から

China ☆大紀元時報に、中国高速鉄道関連の記事が掲載されました。(赤字の部分をクリックしてください。記事にリンクします)

大紀元は、中国政府による言論統制を避け、2000年にニューヨークで設立された華系メディア。現在9ヶ国語による新聞、17ヶ国語によるWEBを発信している。東京には2005年に支社が置かれ新聞を発行しているとのことです。

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2011年3月30日 (水)

☆米軍精鋭部隊パラシュート降下 がれきの空港を復旧

このすばらしい事柄を、ネット記事で読むまで知りませんでした。アメリカ軍の皆様ありがとう・・・  以下 産経新聞 発信 2011/03/27 01:37 から

「日本側はお手上げだった。だからノウハウを持ったわれわれが最初に復旧を手がけることにした」 米空軍のブッカー大尉は24日付米軍準機関紙「星条旗新聞」でこう語った。大尉が所属する嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の第320特殊戦術飛行中隊は16日、パラシュートで空挺隊員と装甲車ハンビーを宮城県松島町上空付近から空中投下した。

目標は仙台空港。津波によって泥とがれきに埋もれて復旧のめどが全く立っていなかった。同中隊が空から降下したのは空港にいち早く陸路で入り、再開作業を始めるためだ。夜間や悪天候をついてひそかに敵の背後にパラシュート降下するのを得意とし、アフガニスタン戦争も経験した精鋭部隊の本領発揮だった。

 原子力空母ロナルドレーガンも救援活動のため三陸沖に展開中だ。だが、いかに空母といえども大型輸送機は離着陸できない。物資の大量輸送を可能にする空港の重要性を熟知した上での判断があった。

 空港で米軍は自衛隊員らとともにがれきの撤去にとりかかり、3時間で大型輸送機C130が着陸できる長さ1500メートルの滑走路が完成。20日には、C130の3倍の積載量を誇る米空軍の大型輸送機C17が約40トンの人道支援物資を積んでアラスカから到着した。

 米国防総省は現在、放射能漏れ事故を起こした福島第1原発の半径50カイリ(約93キロ)圏内への艦船の接近を原則として禁じている。

 放射能汚染を回避しながら、戦地同様の思い切った作戦を展開する米軍。原発事故では、放射能被害管理の専門部隊450人の派遣準備に入った。原子炉を冷却する真水を積んだ米軍2隻目のバージ(はしけ)船も26日午後、米軍横須賀基地を出港した。

 米政府は持てる能力を日本側にフルに提供する姿勢を見せている。それを後押ししているのは、最高司令官のオバマ大統領だ。

 対応は素早かった。

 地震発生から5時間20分後の11日早朝には、「日米の友情と同盟は揺るぎない」との声明を発表。昼の記者会見では「日本には個人的なつながりを深く感じており、悲痛な思いだ」と心情を吐露し、その後も8回にわたり日本の災害に言及し、日本を励ました。

 世界各国で突出した米国の日本支援は、むろん人道的な側面だけではない。東アジア地域で、自由と民主主義という共通の価値観を持つ日本の復活が、地域の平和と安定に不可欠との認識がある。オバマ大統領が震災後、何度も日米同盟を強調するのはその証左だ。

 米軍と自衛隊が一体となった救援活動を「有事で日米が同盟力をいかに発揮するのか、国際社会が注視している」(陸自幹部)のも事実だ。日本が米国の同盟国として汗を流した実績も米国を突き動かしている。

 アフガン戦争ではインド洋で補給活動をし、イラク戦争では、どの国よりも早く「支持」を表明し、自衛隊をイラクに派遣。このとき、小泉潤一郎首相(当時)はくしくも「有事に頼れるのは米国だけだから支持する」と語っている。

 元国防次官補のジョセフ・ナイ米ハーバード大特別功労教授は「友人である同盟国日本への心配と、悲劇から立ち上がる日本人の力をたたえる気持ちから米国は支援している」と語った。(ワシントン 佐々木類)

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2011年3月24日 (木)

☆12日間沈黙の原子力安全委員長

報道によると23日夜、原子力安全委員会委員長 班目(まだらめ)春樹氏は、福島第一原発の事故後に初めて、報道陣の前に姿を見せ、30キロ圏外でも12日間で100ミリシーベルトを上回る甲状腺の内部被曝を起こす可能性があるとの結果が出ていたと語った模様。同委員長は、菅首相に呼び出され、官邸などで原子炉の構造や事故時の対処法などを解説したという。12日、ヘリコプターに同乗して菅首相を現地に案内した専門家。放射性物質の拡散について23日午後9時にようやく結果を公表したが、対岸の米エネルギー省が同日午前9時に独自の計算結果を公表した後だった。沈黙の12日間を謝罪、「官邸や文部科学省へ伝えれば良いと考えていた」とのことである。

asahi com の記事は こちら 記事1 記事2

読売新聞 の記事は こちら 記事

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2011年3月22日 (火)

☆自衛隊・消防の活躍と内閣・・・

猪瀬直樹氏のブログをご紹介します。⇒ここです

記憶によると、蓮舫氏は2010年10月に、「200年に一度の大災害に備えたスーパー堤防は無駄」として事業仕分で廃止された筈ですが・・・今回の震災による節電計画啓発担当大臣とか。 また、記憶によると、仙谷氏は2010年10月の参院予算委員会で「自衛隊は暴力装置」と発言されたようですが、今般は官房副長官として自衛隊の指揮をとられるとか・・・民主党も超人材不足なんでしょうか。

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