☆流線形つながり・・・・ 東横キハ1
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☆先日、鹿島鉄道の気動車を見事な金太郎塗りに変身させた、ル・トラン・ブルーの管理人であるピエール氏・・・・・
今回は鉄コレの長野電鉄2000系を見事なマルーンに仕上げて出場させました。
車体は自動車の水抜き剤で旧塗装を剥離させ、白塗装をした後にマスキングテープで白ライン部分をカバーしてマルーンを吹いたとのこと、ラインも鮮やかです。
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☆新潟交通のモハ16が1両手元にあったのですが、今回の10弾で元気動車のクハ37が手に入ったのでこの2両をN化するためお手軽工作をしました。
最初は車両の屋根塗装から・・・屋根板はビス2本で簡単に外せるのでマスキングの手間はいりません。軍艦色のスプレーを吹いて完了。
動力はトミーテックの15メーター級を少し延長して使用します。トレーラ台車側を切り離してスペーサーをはさみ延長します。
まず、トレーラー側で集電した電気を送る金属板に小さな穴を開けて精密ネジで固定します。
ネジの間で動力ユニットを切断した様子です。切断した両ユニットの間に、写真上の「鉄コレ床下」を8ミリ程輪切りに切断したものを挟んで接着します。接着剤の固着後に両端のネジを針金でジャンパするという超お手軽動力延長でモハ16の動力は完成の予定です。
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☆机の上でゴソゴソと製作中でありました日本油脂武豊工場専用線の13m級電車、モ101(タイプ)が完成しました。 鉄コレ車体切継ぎ短縮とペーパー製お面の組合せです。
短縮して取付けた鉄コレ動力も快適に動きます。
実車は、元荻窪の路面電車、その後西武鉄道で働き、車体の延長工事も受けました。1962年に引退して日本油脂専用線に入線した車です。
実は、私はこの電車に乗ったことがあります。昭和57年頃と思います。仕事の関係で工場内に入ることになり武豊駅までこの車両で迎えにきていただきました。 武豊のどのあたりで乗車したのかも覚えていませんが、工場内の庫からノッペリした顔の機関車が顔を出していたこと、構内にたくさんレールが敷かれていたことを思い出します。
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先日イソのプールで塗装を剥離した鉄コレの名鉄3700、2700のペアは、小坂精錬鉄道キハ2000タイプに生まれ変わるため解体となりました。
まず車体を3分割してから、窓1枚分の部分を抜きとって再度、瞬間接着剤で接着します。
モ3700、ク2700とも同じように1窓を抜いた後、各々客室窓を3乃至4残して非運転台側を切断してA、Bの2つのユニットが出来上りました。
完全な乾燥を待って2つにユニットを接着すれば、両運転台のキハ2000風車体の完成です。
※ただし、窓ピッチの関係で18メートル級と本来の車体に比べて短めになったのと、側窓がバス窓でないので、キハ2000風ということで妥協です。
また仕掛品の車が増えた~・・・
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この5月、ローソンで飲料のおまけとして路面電車のフィギアがついてくるキャンペーンがありました。
電車は9種類、函館のハイカラ号から長崎まで、おまけとは思えないかわいらしい電車でした。うかつにもこのキャンペーンを知らず、後になってヤフオクでゲットしました。 といっても、並べておくのはもったいない・・・改造の種車に・・ということで「イソ漬け」にして色を落としました。
奥から、京阪、豊橋市内線、手前の2両は、おまけではなく、鉄コレの名鉄3700と2700です。京阪はルーバーみたいな窓を開口しなおして動力化、豊橋は、デテールアップを目指し、名鉄は切って繋いで小坂精錬鉄道のキハ2000系もどきに生まれ変わる予定です。 ☆下の写真は一晩イソ漬けしたあと、歯ブラシで塗料を落としているところ、車両も若干侵食されてます。
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