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2022年1月

2022年1月29日 (土)

☆十和田観光電鉄の機関車・・・・⑥

☆制作記事を書いていた十和田の記事、諸般の事情により途中で中断してしまいました。(お詫び)

でも、機関車は完成しています。

色を吹いて、真鍮線で作った手摺が付いた状態の写真です。

同時進行の豊橋鉄道に在籍していた電動貨車(デワ)と一緒です。

Img_20210516_142304

その後、デカールをこしらえて貼り付け。十和田の複雑なパンタは手配できないので、パーツ箱にあった適当なパンタを搭載。ヘッドライトに銀色を、ガイコツテールにはエンジ色を色差し、排障器にもデカールでゼブラ模様を・・・

Img_20210601_231636 Img_20210601_231357

実車を模してトラを連結。なんとか雰囲気が地方電鉄らしく・・・

Img_20210601_231024

以前に制作した僚機と並べてみました。

これで、十和田の機関車は「完」であります。ありがとうございました。

 

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2022年1月24日 (月)

☆TSS(株)で無線設備変更保証を受けました。処理が超速い!! 感謝

☆3年ほど前にスプリアス対応の関係などからいくつかの送信装置を廃止しました。

その中のはまだ使えるものもあり、整備をした上で使用するため総合通信局へ「無線局変更届(増設)」を提出することにし、TSS(株)様に変更保証を依頼しました。

増設する送信設備は、第7送信装置から第11送信装置までの5基、4000円也を振込、関係書類一式を紙ベースでTSSに発送しました。

増設申請した設備は下の写真の5基・・・・

Dscf1707

左から、Aitec電子研究所製の Zero1000-29と称する29MHz帯の微弱FM機

その隣、自作29MHz帯 FM携帯型機

右上から、米国のMFJ社から個人輸入したMFJ-9406という 50MHz帯の SSB機

その下は今はなき、UNICOM製のUX502と称する29MHz帯のFM機

下は、昭和50年代後半に、あの松下電器産業が製造・販売していたRJX-715です。

RJX-715は21MHzのSSB機で、昭和59年、当時の愛車ファミリアに車載してドライブ中に、太平洋上を横断航海していた戸塚ヨットスクルールの「ヨット太陽」と交信できた思い出があります。

これら骨董品の保証依頼書は、2022年1月12日に書類を郵便で発送し、同14日に一部内容の記載ミスを伝えるためTSSに連絡したところ、既に審査中ということで、当日中に保証完了で総合通信局へ送付した旨のメールをいただきました。

到着は13日ですから、翌14日に審査完了というリニア並みの超超特急でした。

ありがとうございました。 感謝!

 

 

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